
A CUP FOR EVERY DAY
苦いのが少し苦手でも、いつもは自販機のコーヒーでも、まったく問題ありません。コーヒーは毎年のように新しい味が生まれていて、まだ誰も飲んだことのない一杯がどんどん増えています。BLINKは、その中からあなたに合いそうな一杯を探す場所です。むずかしい知識はいりません。まず一口飲んでみて、好きだったらまた来てください。

個性のはっきりした豆も、毎日ごくごく飲めるやさしい豆も、どちらも置いています。「これがおいしいんですよ」と押しつけるつもりはありません。飲んでみて、ぴんとこなければ次の豆へ。そうやって選んでいくうちに、自分の好みがだんだん見えてきます。それがいちばん楽しい時間だと思っています。
「まず飲んでもらって、よかったら買っていただけたら」
— ROASTER, BLINK COFFEE微妙だった豆は、僕が飲んでおきます。焼くたびにまず自分で飲んで、「これなら」と思えたものだけ棚に並べます。
3:7
定番3割、変動7割。
いつもの味は少しだけ。毎月あたらしい豆が入れ替わるので、来るたびにメニューが変わります。「今月は何がある?」を楽しみにしてください。
BESTTIMING
飲みごろで、お渡し。
焙煎したては、まだ味が定まっていません。ひらくタイミングは豆ごとに違うので、日数では決めず、その豆の飲みごろをひとつずつお伝えします。
FARMTO CUP
産地と、つながって。
生豆は信頼できるルートから仕入れています。農園と直接つながるダイレクトトレードの豆も含みます。いずれは、その割合を増やしていきたいと思っています。
発酵で香りをつくる精製、静電気にまで気をつかうグラインド、湯の流れひとつで変わる抽出。むずかしい話をするつもりはありませんが、理由があるからおいしくなる、というのは本当です。焙煎機は富士ローヤルの半熱風式。豆ごとに、いちばん素直に味が出る焼き方を探しています。


気になったものを、気になった理由で選んでください。名前の響きでも、香りの説明でも、なんとなくの直感でも大丈夫です。迷ったときは、遠慮なく声をかけてください。
たくさん飲む必要はありません。一日一杯でも、週末だけでも。そのときの気分に合う豆をお出しするので、生活のリズムに合わせて選んでください。

MORNING
目を覚ましたい朝に浅煎りをブラックで。柑橘のような明るさで、頭がすっと切り替わります。

BREAK TIME
仕事や家事の合間に甘さのある中煎りを、ミルクと一緒に。ひと息つく5分にちょうどいい濃さです。

WITH SWEETS
甘いものと一緒にチョコやナッツを思わせる豆なら、お菓子の甘さとけんかしません。

EVENING
一日の終わりに深めの豆を、ゆっくりと。飲みほすまでの時間そのものが、休憩になります。







DAILY SCENES

炭酸とトニックの甘みで、後味はおどろくほどドライ。「まったくコーヒー感がない、ジュースみたい」と言われます。コーヒーが苦手な方にも、ぜひ一度。

ミルクの甘さでやさしく飲むならラテ。コーヒーの輪郭まで味わいたい日は、泡を薄く仕立てたフラットホワイトを。

豆の個性がいちばん素直に出る一杯。その日の豆に合わせて、湯温と注ぎ方を変えて淹れます。

COMING AUGUST 2026
エスプレッソマシンを積んで、焙煎所の味をそのまま米沢のまちなかへ。ふらっと立ち寄って、一杯だけ飲んでいってください。出店場所とスケジュールはInstagramでお知らせします。
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ONLINE STORE
その月の豆を、飲みごろに合わせて発送します。どれにするか迷ったら、3種の飲み比べセットから。好みが見つかったら、次はその一本を。
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