
BLINK COFFEE ROASTERS — YONEZAWA, YAMAGATA
山形・米沢の小さな焙煎所から。来るたびに、味は変わります。
SMALL ROASTERY, BIG CURIOSITY
精製方法は毎年増え、農園ごとに香りが変わり、同じ豆でも焼き方と挽き方と一杯の淹れ方で別の顔になる——コーヒーはまだ広がり続けている飲み物です。BLINKは、その「変わっていく面白さ」を米沢から届ける小さな焙煎所。定番は3割だけ。残りの7割は、毎月入れ替わる一期一会の豆たちです。

酸味を丸めて、誰もが「コーヒーってこういうものだよね」と納得する味にすることもできます。でもそれなら、スペシャルティを使う意味がない。農園の個性、精製の個性、その豆にしかない香りを、そのまま立たせて届けるのがBLINKの焙煎です。
「スペシャルティは、尖らせた方がいい。
丸めたら、使ってる意味がないから」 — ROASTER, BLINK COFFEE
3: 7
定番3割、変動7割。
いつもの味は少しだけ。毎月レベルで新しい豆が入れ替わるので、来るたびにメニューが変わります。
5DAYS
焙煎から5日、置いてから。
焼きたてすぐは、まだ本当の味ではありません。ガスが抜けて味がひらくまで約5日。飲みごろを迎えてからお渡しします。
1CUP
農園から、一杯まで。
生豆はダイレクトトレードで農園から直接。サンプルを実際に飲んで、良かったものだけを仕入れています。
発酵で香りをつくる精製、静電気まで制御するグラインド、湯の流れひとつで変わる抽出。おいしさの裏側には、ぜんぶ理由があります。BLINKの焙煎機は、昔ながらの直火にこだわった富士ローヤル。データと感覚の両方で、豆ごとの「いちばん尖る焼き方」を探します。


最初のラインナップは単一農園の豆から始めます。入口にちょうどいい定番から、「これがコーヒー?」と驚く実験枠まで。飲み比べて、自分の好きを見つけてください。







DAILY SCENES AT THE ROASTERY

トニックの甘みと炭酸で、後味は驚くほどドライ。「まったくコーヒー感がない、ジュースみたい」と言われる、夏の実験作です。

ミルクの甘さでやさしく飲むならラテ。コーヒーの輪郭まで味わうなら、泡を薄く仕立てたフラットホワイトを。

豆の個性がいちばん素直に出る一杯。その日の豆に合わせて、湯温と注ぎを変えて淹れます。

COFFEE TRUCK — COMING AUGUST 2026
2026年8月末、米沢のまちなかへ。エスプレッソマシンを積んで、焙煎所の味をそのまま運びます。出店場所とスケジュールはInstagramでお知らせします。
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